脂肪分解と基礎代謝


基礎代謝アップ・エクササイズ [DVD]



脂肪を分解するには運動と食事の工夫が必要ですね。

効率良く脂肪を分解するには、基礎代謝の力は必要不可欠菜のです。
沢山食べるのに痩せている人が、あなたの周りにもいませんか?
そういった人は、基礎代謝がしっかりと確立されている為、余分なエネルギーを摂取しても、日常生活で脂肪を効率的に燃焼している為、大量に食べても太らないのです。


ダイエットをしてもリバウンドを繰り返してしまう人は、基礎代謝が低いといえます。
基礎代謝は生命活動を維持するために身体内で自動的に(生理的に)行われている活動でエネルギーを必要とします。
相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)といわれています。
しかし、肥満体型の人や、乱暴な食事制限を行った人などは、消費カロリーが低くなる為、少量の食事でも太りやすくなるのです。


それでは基礎代謝を高めるにはどうすべきなのでしょうか。
基礎代謝は、規則正しい食事や適度な筋力、発汗などで変わってきます。
まずは、朝・昼・晩と食事の時間帯を大まかに決め、適度なカロリーの食事をする事から始めましょう。

たとえば乱暴な食事制限の後、この方法を行えば必ずリバウンドします。
それは身体が生命維持に必要なエネルギーを吸収しようとしているからです。
しかし、この食事方法を続ける事で、体は継続的にエネルギー補給ができる事を覚えるので、体重の増加は一定期間を過ぎればとまるはずです。

さらに適度な筋力をつける為のトレーニングや運動を取り入れ汗をかき、入浴時間をたっぷりとって汗をかくようにすることで、消費エネルギーが増加します。
汗をかくことと適度な筋力をつけることで、体はエネルギーを消費していますので、これらを続ける事で、基礎代謝があがるといえます。

規則正しい生活と汗をかく環境を作る事で、健康的で美しい体を手に入れられます。
乱暴な食事制限によるダイエットは命の危険もあるほど、危険なダイエット方法ですので、ダイエット考える人はまず、脂肪を効率的に燃焼する為に基礎代謝の向上を検討しましょう。

posted by ナイナイ at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪を減らす

腹式呼吸で内臓脂肪を減らす


呼吸法には胸郭にある肋間筋の運動によって引き起こされる「胸式呼吸」と横隔膜が上下運動する事によって引き起こされる「腹式呼吸」がありますね。
腹式呼吸をすると様々なメリットを得る事が出来ます。

一度付いたらなかなか取れない内臓脂肪が腹式呼吸で取れるとしたらどうでしょうか。
やり方はとても簡単で、腹式呼吸を思い出した時にやれば良いだけです。
もちろん1回やったから取れると言う訳ではありません。
継続して続ける事が大切ですが、それさえ守れば内臓脂肪をやっつけられるかもしれないのです。


では何故腹式呼吸をするだけで内臓脂肪が取れるのかと言うと仕組みはこうです。
腹式呼吸をすると横隔膜が上下に動きます。
これによって内臓の血行が良くなったり、新陳代謝が良くなったりするのです。


この横隔膜を動かすと言う事がとても大事で、横隔膜を動かさないような生活リズムをしていると、横隔膜が本来あるべき位置から動いてしまい、肋骨の内側に移動してくる様になるらしいのです。
こうなってしまうと身体の循環が悪くなってしまうので、身体や心に様々な症状を引き起こしてしまう事になります。

もちろん、代謝も悪くなりますので内臓脂肪も蓄まっていくと言う事になります。
そんな風にならない様にしてくれるのが腹式呼吸です。
腹式呼吸をすると横隔膜が活発化して本来あるべき位置に戻って行く様になり、代謝も良くなってきて内臓脂肪も取れる様になってくると言う訳です。

お腹周りに効果が出やすいとなると、続けるのも楽しくなってきますよね。
ほかにも腰痛予防や自律神経が調整されイライラやストレスが解消効果、ダイエット効果なども期待できます。

デトックスやアンチエイジングやダイエット効果が期待出来る腹式呼吸は、どこでもいつでもできるので是非1日数回でも良いので続けて欲しいですね。



  メタボ・生活習慣病の詳細



posted by ナイナイ at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内臓脂肪を減らす

お腹の脂肪




春と共に薄着になると気になるのがお腹のまわりの脂肪ですね。
特に女性はお腹に脂肪がつきやすいので、プヨプヨしたお腹やぽっこりと出た下腹を気にする女性は多いです。

では女性のこのお腹の脂肪は、なぜつきやすいのでしょうか。
命に関わる大事な部分にはもともと脂肪がつきやすいのですが、女性はお腹の部分にちょうど子宮があり、そのためお腹のところに脂肪がついてしまうのですね。

そして女性ホルモンの働きが、この脂肪に深く関係しているのです。
逆に男性ホルモンの場合は、皮下脂肪の代わりに内臓脂肪をためこもうとするのです。
そういうわけで女性は男性より明らかに皮下脂肪がつきやすくなっており、その量は男性の1.5倍だということです。

そして閉経後の女性は女性ホルモンの減少に伴い男性と同じように内臓脂肪がつきやすくなりますので、食生活などに注意が必要です。
これは男女共通していえることですが、肋骨から下のお腹の部分には骨組みがないという点です。

そのため空洞のお腹を保護したり、内臓を守ったりするためにも、筋肉や脂肪がつきやすい仕組みとなっているのです。
このようにお腹につく脂肪には、人間が元々もっている体を守る機能が働いているということなのです。

しかし、それがブヨブヨしたお腹になってしまうのは、新陳代謝が鈍くなったり、食べ過ぎたりすることが原因で、脂肪が必要以上についてしまうからなのです。

この必要以上にお腹に付いた脂肪は取り除かないといろいろな病気の一因となります。
ぜひダイエットをしてください。


posted by ナイナイ at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪を減らす

内臓脂肪と運動量


内臓脂肪は燃焼しやすい脂肪なのです、つまりエネルギーになるために使うためにあるからです。
内臓脂肪は「体についてしまったら危険なうえに、健康を妨げてしまうもの」という悪玉イメージがついていますが、正常に使われていれば問題がないばかりかエネルギーの源でもありなくってはならないものなのです。
それと内臓脂肪は基本的に内臓を衝撃から守る働きもあるのです。

運動量が十分に足りている状態にあるのであれば、内臓脂肪は問題なく消費されて、体の中にこびりつくことはありません。
ただし現代人は生活が便利になり過ぎているので運動量が減って、摂取カロリーのほうが高くなっていることが多く、内臓脂肪をため込みやすくなっているのですね。
そこで実は皮下脂肪を減らすよりも簡単に減らせる内臓脂肪なのですから、減らすために運動をおすすめします。

そのために定期的に運動を行い、内臓脂肪をためこまないように注意することも、基礎代謝が下がってくる30代からは特に必要になってくるのだそうです。
軽い運動を始めるだけで著しく下がっていくのが内臓脂肪です。

内臓脂肪はほとんどの方はため込みやすいものです。
このようなことがあるわけですから、ダイエットと言っても、重要になってくるのは皮下脂肪ではなく、内臓脂肪を落とすことのほうが重要なのです。
同じ2キロ体重を減らした場合、皮下脂肪が落ちていくよりも、内臓脂肪が減っている状態のほうが健康には好ましいのです。

そのために栄養バランスを考えた食事と定期的に体を動かして、内臓脂肪を減らすことが出来るのです。

posted by ナイナイ at 04:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内臓脂肪を減らす

内臓脂肪検査のすすめ

内臓脂肪検査で自分の体内にこびりついた脂肪の状態を画像として見ると、ビックリしてすぐに脂肪を落とさなければと真剣な気持ちになるものです。

最近の家庭用の体重計を使っても内臓脂肪が、体についている脂肪のどれくらいの割合かがわかるようになってきました。
しかし、家庭用の体重計の数値は大まかなものしかわかりませんから、もっと詳しく内臓脂肪がどれくらいついているのかが知りたくなりますよね。

内臓脂肪が自分の体の中にどれくらいたまっているのかを調べるためには、CTスキャナのある病院やクリニックに足を運ばなければなりません。
内臓脂肪検査は保険適用外の検査になりますから、少々費用はかかってしまいますが、決して目が飛び出るほど高いものではありません。

このCTスキャナでの内臓脂肪検査は、かなり正確に自分のお腹の中の脂肪の付き具合を見せくれるものですから、結果によってはダイエットに真剣になるでしょう。
CTスキャンを使っての検査で自分の眼で確認して、減らしていきたいのが内臓脂肪です。

内臓脂肪検査で、自分はスリムで肥満とは無関係だと信じていたのを覆されることもあるそうなのです。
これが皮下脂肪は少ないのに内臓脂肪が多くついてしまった、いわゆる「やせ肥満」という状態で最近は増えつつあるそうなのです。

単に見た目を気にするだけではなく、体の内部に着目して、内臓脂肪を効率よく落とすことが賢いダイエットといえるでしょう。


   内臓脂肪とダイエット



posted by ナイナイ at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内臓脂肪検査